FC SEMINAR
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工賃が上がらない本当の原因は、単価の安さではなく「仕事の量を、自分で決められないこと」だと私たちは考えています。内職や下請けの軽作業は、量を決めているのが発注元だからです。
リユースを事業所の自前の仕事にすれば、利用者さんに渡す作業の量を、自分たちで決められるようになります。その仕組みと、工賃の原資をいくらつくれるのかを、約60分のオンライン説明会でお話しします。リユース未経験の事業所さまこそ、ぜひご参加ください。
対象:現在、就労継続支援A型・B型等の指定事業所を運営中の法人さま。説明会は9/8〜9/30にオンライン開催(日程が合わない場合は個別調整)。個別面談・施設見学のご相談も承ります。
※ お見せする数字は、いずれも前提を置いた参考試算です。収益を保証するものではありません。前提そのものも当日すべて開示します。
ご都合のよい回を、申込フォームでお選びください。いずれもオンライン(Zoom)・約60分(お話し約53分+質疑7分)・参加無料です。どの回も内容は同じですので、都合のつく日をお選びいただければ結構です。日程が合わない場合は個別調整いたします。
「なんとなく興味がある」段階で大丈夫です。貴事業所に合うかどうかを判断いただくための場で、その日のご契約はお願いしません。できていないことも先に全部お話しします。
B型の平均工賃は月額24,141円、内職の実効時給は約522円。工賃向上計画では対前年+5%が求められます。1円の作業に1円以上は乗りません。原因は努力不足ではなく、仕事の取り方の構造です。
リユースは1点を出品するまでに16分、売れたら梱包・発送でさらに8分かかります。一般の事業者にとってこの「人手が要る」は弱点ですが、就労支援の事業所さまにとっては、利用者さんに渡せる仕事が増えるということ=目的そのものです。
場所と人はすでにお持ちのことが多く、足りないのはたいてい「品物」だけです。本部からのマッチングと、遺品整理・不用品回収・近隣の福祉事業所さんとの提携。「本部が必ず流します」とは申し上げませんので、両輪でお考えいただきます。
①業務委託(撮影・梱包・発送の作業対価=安定)②自社リユース売上(在庫リスクはあるが伸びしろ最大)③ご紹介による継続収入(上振れ)。お出しできるのは粗利=工賃の原資までで、そこから何を工賃に回すかは事業所さまのご判断です。
初期導入費の実額を、説明会の中でそのままお伝えします(金額を伏せません)。ロイヤリティをいただかない理由、システム利用料、古物商許可の実費19,000円、そして助成金を使う場合の「順番」まで。
出品連携が済んでいるのはヤフオクだけであること、事業者間取引はテスト段階で実取引0件であること、FC加盟店は現時点で1店も稼働していないこと。先に開示したうえで、その場で何でもご質問ください。
工賃向上計画の対前年+5%を、外注先の単価に頼らず自分の意思で積み上げられる状態にしたい。工賃の原資そのものを大きくしたい。
内職や下請けの軽作業は、量を決めているのが発注元です。利用者さんに渡すものが無い月をなくしたい。リユースは未経験でも構いません(AI査定・研修・開業後の伴走があります)。
現在の募集対象は、就労継続支援A型・B型等の指定事業所を運営中の法人さまです(将来的には開業段階からの支援も予定)。
※ 就労支援事業をこれから開業予定の方も、説明会へのご参加は歓迎です。フォームの備考欄にその旨をご記入ください。
説明会でお話しする中身の骨格を、先に少しだけ。粗利がそのまま工賃になるわけではありません。粗利からは職員さんの指導人件費も、光熱費も、管理費も出ます。私たちがお出しできるのは「工賃の原資」までで、そこから何を工賃に回されるかは事業所さまのご判断です。
当社がお預かりした品物の作業をお願いする対価です。売れ残りのリスクを負わないので、いちばん安定します。金額は大きくありませんので、位置づけは固定費のクッション。単価の実額は説明会でお伝えします。
事業所さまが仕入れて販売した粗利です。在庫リスクはありますが、伸びしろが最大で、工賃を上げる主エンジンはこちら。A型で最低賃金の原資を賄えるのも、こちらの側です。
周りの事業者さんにCircleReuseをご紹介いただいた場合の継続報酬です。営業リスクは負いませんし、二次代理店でもありません。ただしこれは上振れ分ですので、当てにして計画を立てないでください。
その月にいくらまで捌けるかを決めるのは、①利用者さんの作業人日と②置いておける保管坪の、小さいほうです。当社の試算では、人日から見た天井のほうが保管坪から見た天井より大きく出ます。つまり多くの事業所さまで、先に効いてくるのは「置く場所」のほうです。
「置く場所がない」か「今月は人が回らない」か。それだけです。「販売単価が安いから受けない」という基準は、当社が以前お配りしていた資料の誤りで、撤回しました。低単価の品物はむしろ、利用者さんに渡せる作業が増えるぶん、就労支援の目的から見れば上位です。
募集要件としてお願いしているのは撮影に約2畳、作業に約3畳、合わせて約2.5坪からです。新しく借りていただく必要は、はじめのうちはありません。個別面談で最初に伺うのは「今、何坪空いていますか」です。
検品・採寸・撮影・画像加工・値付け・記載・登録・梱包・発送。反復の効く検品や梱包から入り、慣れたら採寸・撮影へ上がれます。いちばん難しい値付けだけをAIが下書きし、承認するのは職員さんです。
※ 本ページ・説明会でお示しする収益に関する数字は、いずれも一定の前提を置いた参考試算であり、収益を保証するものではありません。算定根拠と算定方法は説明会および個別面談ですべて開示します。
加盟にかかる費用の一部について、厚生労働省の「働き方改革推進支援助成金」などをお使いいただける可能性があります。説明会では、この制度を使う場合の時系列を1枚でご説明します。ただし、次の4点は必ず先に申し上げます。
※ このほか、当社以外に発生する費用として古物商許可の申請手数料 19,000円があります。これは公安委員会への実費で、当社の売上ではありません(不許可の場合も返金されません/標準審査期間は約40日)。
下のフォームから1分で完了。この時点で費用は一切かかりません。
担当より2〜3営業日以内にメールで日程候補をご案内します。
Zoomで約60分(うち質疑7分)。参加後、ご希望の事業所さまには個別面談・専用の収支試算・倉庫見学をご案内します。当日にお決めいただくことはありません。
入力は1分ほど。送信後、担当よりメールで日程をご案内します。
いいえ。説明会は制度を知っていただく場で、参加費も、その場でのご契約もありません。ご希望の方には後日、個別面談のご案内をお送りします(不要とおっしゃっていただければ、そこで止めます)。関わり方は2通りあり、リユース事業をお持ちにならず、撮影・梱包・発送の業務委託だけをお受けいただく形も選べます。従来どおりの業務提携(BPO受託)だけを続けることも可能です。
はい、むしろ未経験の施設さまを想定した制度です。AI査定(意思決定支援)・研修・マニュアルで業務を標準化し、開業後も伴走します。
はい。初期導入費の実額とその内訳、2年目以降のシステム利用料は、説明会の中でそのままお伝えします。金額を伏せて個別面談へ引っぱる、ということはいたしません。ロイヤリティ(売上に対する上納金)はいただきません。ただし加盟金だけは、立ち上げ期の優遇や募集期ごとの改定があるため、規模・状況に応じて個別面談でご案内しています(「無料です」とは申し上げません)。
貴事業所の利用者数・稼働時間・保管面積に合わせた収支の試算は、説明会のあとの個別面談でお作りします。試算は一定の前提に基づく参考値で、収益を保証するものではありません。
はい。オンラインですので、施設長・サービス管理責任者・法人本部の方など複数名でのご参加を歓迎します。人数はフォームの備考欄にご記入ください。
制度そのものの詳細は FC加盟のご案内ページ をご覧ください。